交換会をメイン舞台にしてる訳では無いウチは余程欲しいものがある時か、刃口の違う纏まった売りものを出す時以外は価格相場の確認作業の場程度の認識なので、余り熱心には参加していないのが現状。
ただここ最近参加してる意味合いはちょっと違っていてる。
件のリーマンショック以降当業界にも大津波が押し寄せ廃業を余儀なくされる業者がかなりの数になろう事が予想される。
その業者がどこかを知っておく事が大いなるリスクマネージメントになるのが日本の美術業界。
破綻する業者はその直前に出来るだけ多くの金額の買い物をして、その代価を未払いで消息を絶つからである。
日本の美術業界のモラル欠如の一端がこういうところに顕れる。
この周辺の私なりの考え方は後日。
この煽りを承け交換会もその有りようを変えようとしている。
続く
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