2008年12月20日

変革期

今日の月例の交換会はウチのスタッフも手伝いに出てる会なので、年末の挨拶も兼ねて参加させて頂いた。

交換会をメイン舞台にしてる訳では無いウチは余程欲しいものがある時か、刃口の違う纏まった売りものを出す時以外は価格相場の確認作業の場程度の認識なので、余り熱心には参加していないのが現状。

ただここ最近参加してる意味合いはちょっと違っていてる。

件のリーマンショック以降当業界にも大津波が押し寄せ廃業を余儀なくされる業者がかなりの数になろう事が予想される。
その業者がどこかを知っておく事が大いなるリスクマネージメントになるのが日本の美術業界。

破綻する業者はその直前に出来るだけ多くの金額の買い物をして、その代価を未払いで消息を絶つからである。

日本の美術業界のモラル欠如の一端がこういうところに顕れる。

この周辺の私なりの考え方は後日。

この煽りを承け交換会もその有りようを変えようとしている。

続く
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posted by sa at 08:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ブログ再開

忘れた頃にやって来ました。
なかなか踏み出しにくい第一歩。
一日に集約して何かを伝えたいと思うから構えてしまう訳で。
毎日マメに更新すれば済む事。またそれこそがブログの本来的な活かし方。
判ってはおりますが。
私の場合、普段から過激な発言多く、
(その方が本当に伝えたい事と真意が伝わり易い)
毒抜きしようと試みると腑抜けた文章になるし。

日々喋る事(自分の理念・意志を相手にちゃんと伝えていく事)が
仕事だと思っているのでネタはいくらでもあるんですが。

ブログと言う、活字を通しての表現手段の恐ろしさが何となくわかってる故、
勇気が出せないでいるのが本音だったり。

相手との会話で、声で、何かを伝えるのは畢竟、
言葉そのものはどうでもよく、自分の考え方のニュアンスを伝えてるって事。
その為に、例えば、「馬鹿」って言う単語を使った方が伝わり易いと思えば、
それ以上の過激な単語も含め普通に使う訳で。

片や活字だとこの「馬鹿」て単語がスクラップされ蓄積されていき流される事は無い。
それにより本音的に伝えたい事はそっちのけで揚げ足取り的な罠に嵌まっていく。

前時代的アナログ人間の私には堪え難い矛盾のスパイラル。
まぁ厳格な文章能力の無い事が本質的な問題なのかもしれませんが。


日々ちょこちょこ更新しますゆえ。
posted by sa at 18:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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